"私はジャズ喫茶に行ったことのある世代ではないが、「聞いて面白いな」と思った話として、ジャズ喫茶では、「自分が本当に聞きたい曲」ではなくて、周囲の目を意識して、「オッ、こいつ通だな。分かってるな」と思わせるような小難しいマイナーな曲を頼むような競争があったという、ソーシャルメディア上に共有されるリンクとかUPされる写真とかも、それと同じ力学が働いている。ライフスタイル系やプレミアム系のメディアはその空気をうまく利用しないと! これを私は「ジャズ喫茶」化するソーシャルメディア理論と呼びたい。"
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私はジャズ喫茶に行ったことのある世代では… (via twinleaves)
これは確かにある。ただ、それによって選択肢が広まる部分もあり狭まる部分もあり、だろうか。既に知っている人ならば新たな発見があってよいのだろうが、知らない人は。
マニアっ気の強い人の場合、通ぶりたいと思うか否かはともかく、メジャーなだけのものは実際につまらないと感じることも多いだろうから厄介なところ。メジャーだろうがマイナーだろうがよいものはありそうでないものもある、とはいえ。行き着くところはこういう笑い話よね。
(via aznyan-ultimate)
(via nagas)